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ソーヤー 編集

ジェームス・フォード【通称:ソーヤー】(James "Sawyer" Ford)はLOSTの登場人物の一人。ジョシュ・ハロウェイ(Josh Holloway)が演じる。 オーシャニック航空815便の乗客。人間不信の詐欺師。墜落機の遺留品収集と読書、あだ名付けが趣味。 島で時間を過ごすにつれ、ソーヤーは読書好きだったり、愛する人を労わったりする人間だと明らかになってくるが、彼の南部訛りや、傲慢さ、男らしさは彼の洗練された優しい姿を誤魔化してしまう。

ソーヤーは昔、父が母を殺し、その父もまた自殺をしてしまうことで、悲劇的な少年時代をすごした。その悲劇のもととなった、彼の母を騙した詐欺師を深く憎んでいる。「ソーヤー」はもともと、母を騙した詐欺師の名前であるが、ソーヤー自身も詐欺師となったため、その名前を名乗った。彼は幼い頃その詐欺師宛に手紙を書き、いつか復讐とともに渡そうと持ち歩いていた。

島では、彼はその詐欺の能力を生かし、目的を達成するため人々を騙したり、取引のため物資を蓄えていたりする。アザーズの檻からケイトと逃げ出したとき、彼女と恋愛関係となった。後に、本物の「ソーヤー」(それはジョン・ロックの実の父、アンソニークーパーだった)と対峙し敵を討つ。シーズン4ではロックとともに、何人かの生存者でバラックに非難するが、派閥争いがあり、結局は去った。ケイトが救助される前、ソーヤーはケイトに、彼の子供に会ってくれるよう頼み、彼自身は島に残った。 島に残ったソーヤはヒーロー気取りでジュリエットと話す。そのとき空が白く光 島は時空を移動してしまう・・・ ジョンロックの活躍により島は時空移動終えた。 しかしそこはダーマ建設時の時代だった。 ソーヤ達はダーマ職員になりすまし、平和な時を過ごす・・・そこへ島から戻ったはずの ジャック ハーリー ケイト サイードがこの時代に戻ってくる。サイードは敵だと思われ捕まられる。 そして ソーヤ達も正体がバレ、ダーマから追われる身に・・・ソーヤは拷問を 受ける。そのときジャック達はシーズン1でハッチと呼ばれていた、スワンを 水素爆弾で爆破しようと試みる。ソーヤ達も加わりスワンをついに爆破した。

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